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かくいうもの

いつでもきょうがいちばんたのしいひ

『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』@国立新美術館

asahi.com : 朝日新聞社 - ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO


東京2会場同時開催の後半戦。西洋美術館は4月に行っていた。
ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画@国立西洋美術館 - そらみたことか


今回は六本木。
国立新美術館で「ルーヴル美術館展-美の宮殿の子どもたち」を観て来た。



古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャエトルリア・ローマ美術、彫刻、美術工芸品、絵画、素描・版画。7つの部門から選りすぐられた約 200点には、彫刻や絵画、デッサンだけでなく、古代エジプトの貴重なミイラ、さらに衣服などの日用品、おもちゃ、あるいはキリスト教をテーマにした作品など様々な名品が含まれています。その時代は古代から19世紀前半まで、地域的にもヨーロッパからエジプト、オリエントにまでおよびます。時空を超えた世界中の子どもと出会えるのが特徴です。

asahi.com : 朝日新聞社 - ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち みどころ

本場のルーヴルは1日かけても周り切れないほどと聞く。2会場でたっぷり展示があるとはいえ、ごくごく一部。それでもこれだけの数がそろえば見ごたえがある。
古代の出土品がメイン。古代オリエントのおもちゃとか見ごたえがあった。ワクワクするでしょ!ステラに刻まれた象形文字とか、心をくすぐられるでしょ!
なかでも気に入ったのは、古代のオモチャの中にあったサイコロ。紀元前12世紀とかだよ! 

サイコロ - Wikipedia
(ここには6面体は紀元前8世紀が最古ってあるけど。。)


子どもは生の象徴でもあると同時に死の影をも映す。子供のミイラとか正直ぞっとするくらい重々しかった。。あらゆる側面から子供達を描いてきた作家たちと、時を越えて出会える幸せ。いいアプローチだった。


いつか本場のルーヴルに行きたい。