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かくいうもの

いつでもきょうがいちばんたのしいひ

情報は選別して使ってこそ意味がある

via>◆アウトプットやインプットが増えれば増える程、仕事量が低下する*ホームページを作る人のネタ帳

詰め込むだけじゃ意味がない

つまり今まで普通にインプットできていた情報も、アウトプットする媒体が増えると、仕入れられなくなるという事態に陥ったのです。

そして、アウトプット媒体が多いと、それだけインプット時間が掛かります。

という事は、インプット時間が増えれば増えるほど、アウトプットできなくなる。

まさに今の私。
RSSリーダーだけならまだしも、twitterを初めて鮮度の高い情報が無理なく手に入れられるようになったのはいいんだけど、溢れかえってしまった。

集めた情報を整理する準備が出来ていなかった。
情報を得たいと思う前提には「使いたいから」があると思っている。実際、twitterで流行っているもの*1にはそれなりに速く反応してあくせくと消化しに出かけたりもしている。日常生活での情報の活用は十分すぎるぐらいに出来ている。その一方で文章書けなくなった。時間がないわけじゃないけど、入ってくる情報が多すぎて何から手をつけていいのかわけわかんない。発信したくて作ったこのアカウントを放置してしまってるし。ちょっと考え直す必要がある。

ツールの便利さに溺れている

「面白さ」「便利さ」に溺れてアンテナが鈍りまくっている。
フィードは全部読みたいし、twitterのタイムラインさえ全部読みたいなんて思っていたりもしました。まさに中毒。そりゃ思考も閉じられてしまうわな。それでアウトプットまでしたいなんて、お前馬鹿だろってな感じですよね。そんなん無理だって。



ブログ書きたい欲>情報仕入れたい欲


なんですよ。そこに立ち返る。

無理しないで感度を上げる。

情報を選別するには、感度を上げないと意味がない。
最初は興味のあるエントリに反応していくだけでいいんじゃないかな。で、時間があるときに全く自分のアンテナにかからなかったけどホットになっているものをしっかり読んでおく。完全に自分の興味があるものだけに絞ると観測範囲が限定されて、なんの面白みもないことになってしまうし。むしろはてブはその為にあるのだし。

気になる書き手の文章をまねる

絵を上達させるには「写生」より「模写」のほうがいい。という話がある。
これはただ単純に「まねて書く」というわけではなくて、作家が「何をどう考えてその表現に至ったか」を考えてまねをする、ということ。そうすることで上達するらしい。ブログも然り。考察は出来てもそれを読み手を獲得出来る文章にするにはやっぱり訓練が必要。そっからスタートだ。


ノルマにはしない

ということで、ちょっくらバランスを考えて少しずつアウトに回せるようにしていこうと思ったのでした。でもノルマにはしません。毎日1エントリ、なんて書き方がしたいわけではないので。ただ、書きたいときにちゃんと書けるようになりたいだけ。

*1:内輪ネタが多いですがw