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かくいうもの

いつでもきょうがいちばんたのしいひ

二眼レフのススメ

大人の科学』という雑誌がありまして。この雑誌。タイトルの通り大人ごころを擽る付録が毎回ついてるんですが、今回は二眼レフ!!
Vol.25 35mm二眼レフカメラ | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net

これは買い!ということでさっそく購入。

組み立てる

まず組み立てます。説明書を見ると約1時間かかるとある。

これが組み立て前。


ちっこいバネやネジをぽろぽろ落としながら、予定時間を軽く1時間ほどオーバー。
作り始めて約2時間後に、やっとこさ完成。

とにかく、軽い。早速撮ってみたくなるが、フィルムがないということで
35mmフィルムを買ってきた。フィルム買うのなんて何年ぶりだろ。

撮ってみる

休みの日に雨の日が続いて、なかなか機会がなかったのですが、先日やっと晴れて、試し撮りに街に出る。


まず、シャッターを切っても撮れてる実感がなくて焦った。
これホントに撮れてるんだろうか?って現像するまで不安でしたよ正直。
遠景だとピントを気にする必要がないんですけど、近景になるとピントあわせが難しい。でもそれがいい味をだしてたりする。フィルム送りを忘れること数回。これはいいかもって写真がダブっていたのは残念。しっかりフィルムを送るクセをつけることが大切ですね。


写真をまた写真で撮るという非生産なことをしてますが、出来上がりはこんな感じ。



二眼レフのススメ

なんといっても、アナログだからこそ出来上がりがわからないワクワク感。
現像を待つ間の期待と不安の入り混じったドキドキはデジタルでは味わえないもの。
ピントのボケがいい味を出してたりするなど予想のつかないところが醍醐味ですね。



フィルム代と現像代はそこそこかかりますけど、写真を撮ることの楽しさを再発見させてくれる。気軽に、でも楽しく撮れるのがイイですね。上手く撮ろう、とか思う必要がない。言ってしまえば運次第。それが楽しい。


あと、今回このカメラを持って街を歩いていたら、「珍しいカメラ持ってますね」って声をかけられて、話をするなんてこともありました。これもまた一つの楽しみかもしれません。


さて、また次の休みに二眼レフ持って出かけましょうかね。

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