読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かくいうもの

いつでもきょうがいちばんたのしいひ

東京都現代美術館でアートな休日

東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

東京都現代美術館で、「ラグジュアリー:ファッションの欲望」「レベッカ・ホルン展」を観てきたよ。綺羅びやかなファッションに興奮して、独創的なインスタレーションに時間を忘れて没頭した。


起き抜けで、体中筋肉痛。一日のんびりしようかと思ったけど、脳が欲していた。
肉体が求める欲求とはまた違う。昨日体をいじめまくった反動が脳にきた。
これはいかんと、脳への刺激を求めて東京都現代美術館へ。


大江戸線清澄白河駅

駅を降りて深川資料館通り商店街をてくてく。
見知らぬ街をあるくのはドキドキもするしワクワクもする。





東京都現代美術館


バガボンドがお出迎え。でかい。
東京文化発信プロジェクトの『井上雄彦 エントランス・スペース・プロジェクト』らしい。



ラグジュアリー:ファッションの欲望

展覧会|東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

美術館に入るとチケット売り場に列。そう今日が最終日なのよね。ファッション関係とあって、お洒落な若人が多し。


セット券を買ってまずは、ラグジュアリーの世界へ。
綺羅びやかなドレスたち。絵画の中でしか見たことのなかった貴婦人達のファッション。ラグジュアリーという言葉がぴったりくる艷やかさと贅沢さ。ドレスだけじゃない。眼が行ってしまったのは、小悪魔agehaも敵わないだろうという髪型。舟が乗ってる!!


シャネルに歴史を感じ、川久保玲はやっぱりアートだな。など。


ドレスってなんであんなに魅力的なんだろう、剥き出しの裸体よりも、むしろドレスを纏った姿に興奮を覚える。

レベッカ・ホルン

展覧会|東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

どちらかと言えばこちらが本日のメインイベント。


しょっぱなから拳銃と鏡を使った立体作品に驚く。発想の自由さと、恐怖。
離れようとした時に音がなって正直ビックリした。



アナーキーのためのコンサート』が動くのを待つこと10分×2。
天井から吊り下げられたピアノから流れる旋律は、一瞬で、乱暴で、無常。


その他にも、独創性にあふれた作品達に埋もれて楽しい美術の時間。


夢の中の洞窟

展覧会|東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

パブリック・スペースプロジェクトという企画で、「大西麻貴+百田有希」という二人が紡ぎ出したもの。リンク先で制作過程見れる。





最後常設展を流し観て。

これはマンモス?



脳をいい具合に刺激されて、美術館出る頃にはすっかり街は夜に沈んでいくところでした。





おまけ。