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かくいうもの

いつでもきょうがいちばんたのしいひ

中野散歩。

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忘年会忘年会、午後から起きてだらだら。図書館がてら散歩。


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「この空の層の厚みの中にはわれわれを押しつぶす力がひそんでいる」赤い空が支配をした時代は当の昔に終わった。冬の青い空には何が潜んでいるのだろう。人溜まりの中にいると尚更一人でいることを強く感じてしまい、人のいない方へいない方へと自然と足を向けている。無意識のつもりが、足取りは切実だ。


襟足が随分と伸びた。冬の間はこのままで居る。春の雰囲気を感じたらまた髪を切りに行こう。

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いつからだろう、校舎が、グラウンドが檻に囲まれるようになってしまったのは。動物園の檻と逆に、外から内を守るためのモノ。陽気な大人が子供を殺してしまわないように。それでも、いくら閉じ込めようと、型にハマることなど出来ない子どもたちはどんな高い囲いも乗り越えて行く、のだけれど。

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ダンスに興じる若者は何の夢を見るか?


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立ち止まらないと見えない風景がある。


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カメラを構えずに、ぼんやりと行き交う人を眺めていると段々と心がフラットになっていって、時間が跳躍する。そうやって人を眺めているとなんか優しくなれる気がするんだ。


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今日もまた暮れゆく世界を名残惜しんでいると、切なさMAXで全てを抱きしめたくなってくる。



笑顔も涙も全部ひっくるめて抱きしめてやんよ!