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かくいうもの

いつでもきょうがいちばんたのしいひ

1日30分活字と戯れる

ちょっと前から沸々と本読みたい欲が沸いてきていて古本屋で気になった本などを買って帰ったりをしているんですけど、一向に消化していない。
なんで読めないんだ?と思って考えてたんですけど、凄く単純だった。


自分が読むのは9割がた小説なんですけど、「読み始めたら最後まで一気に読み進めたい」というタイプだったから。学生であれば、まとまった時間なんていくらでも作れるんだけど今となっては、そんなことなかなか出来ない。休みの日は外に出かけるし。これでもかって本を読んでいたときは、余りある時間があったときだったんだよね。


そのままのスタイルで今同じように読めるわけが無い。ので、スパッと切り替え。

1日30分、休みの日には1時間

一気に読むことは確かに小説の描く世界に没頭出来るという魅力があるのですが、ものは考えよう。1日30分読めば4日で1冊読める計算。ということは4日間、その物語の世界に入り込めるんだ! と考えればよい。これはこれで楽しいかも。

図書館で借りる

新刊をすぐに読みたい! というものであれば、買うのもいいけど。買いすぎちゃうと積読だけになってしまうので、極力図書館を使う。1回4冊借りれば、2週間で余裕で読めるペース。人気の本でも予約さえすれば大抵いける*1


図書館の本て好きなんだよね。何人もがこの1冊を読んできたっていうくたびれ感が本の価値を高めてるのは間違いない。

買うのであれば、読み終わってから。

これが一番読書進むのかも。いつでも読める、と思って買うだけ買って読まないとかしょっちゅう。でも読みたいと思うから買ってるんだよね。だからこそ、読んでから買う。次に読みたいのがあるから今ある本を読む。読み終わらないと次が読めないっていう縛りを作っておくのがいいのかもしれない。そうすると、買う本も吟味するだろうし、しっかり大切に読んでから次を買える。

読書記録付ける。

読んだことを記録する。増えていくのが単純に楽しい。感想はなくともいい。
自分で噛締めることが出来ればそれでいいんだから。


最後に

「読む」のを目的にしない。「物語を楽しむ」「考え方を育む」のが目的。
好きだから読む。これオンリー



よっしゃ読書がますます楽しみになってきた。

*1:50人待ちなんてこともありましたけどね・・